【食洗機対応で安心】シンガポール発Hegen(ヘゲン)のPPSU哺乳瓶を徹底紹介|四角ボトル・ワンタッチ・フードストッカーにもなる多機能モデル
日本でよく見かけるピジョン、チュチュ、スマートエンジェルなどの哺乳瓶は、基本的に「食洗機対応」と明記されていないものが多いです。
そんな中、シンガポール発のブランド・Hegen(ヘゲン)の哺乳瓶は、メーカーが正式に食洗機対応をうたっている点が大きな安心材料になっています。
※筆者はまだ実使用していないため、以下は公式サイトの情報を中心にご紹介します。
主な特徴
- 素材:PPSUボトルを使用
- 形状:四角いボトル。持ち運びやすさは良さそうですが、赤ちゃんが嫌がるかどうかは個人差がありそうです
- 開閉:ワンタッチ開閉タイプ。ボタンを押すだけで開けられるシンプルさ
- 乳首のデザイン:日本の一般的な乳首が中央にポンとついているのに対し、少し下寄りについているのが特徴的です(授乳時の口の動きを意識した形状のように見えます、あくまで筆者の見た印象です)
- 多機能性:使い終わった後はフードストッカーとして使える蓋が付属。ギフトセットも販売されており、ストローマグとしても活用できるコンセプトです。哺乳瓶→ストローマグ→フードストッカーとキャップを変えて長く使える設計で、環境意識の高い人にも向いています
- 耐熱温度:-18℃〜180℃と幅広く対応。煮沸はもちろん、食洗機も問題なしと記載されています(ただし高温設定は使用しないでくださいと公式サイトに記載あり)
気になる点(デメリット)
- 取扱店舗が少なく、入手しにくい
- ストローマグとして使う場合、取っ手が付いていないため、両手で持つ小さな赤ちゃんには専用の取っ手付きストローマグの方が使いやすいかもしれません
- 楽天のレビューを確認したところ、「使いやすい」という声がある一方で、「お湯を注ぐと乳首のシリコンが膨らみ、蓋が閉めにくくなった」「他の日本メーカーに比べて使いづらく感じた」という声も見られました(2026年9月、楽天レビューより)。高温のお湯を直接注ぐ際は、量や温度に注意したほうがよさそうです
価格の目安
ピジョンなどと比べると割り高感はありますが、食洗機対応を正式にうたっている点と、長く使えるコンセプトを評価する人には魅力的だと思います。出産祝いなどにもいいのかもしれないなと感じました。
ブランドについて
公式サイトによると、Hegenは世界24カ国で展開されており、複数の賞を受賞しているとのことです(詳細はブランド公式サイトをご確認ください)。「子育ての旅を楽しもう」というモットーのもと、「授乳がママとパパにとって暖かでスペシャルな体験になるように」という思いが込められているそうです。
まとめ
「メーカーが食洗機対応とちゃんと書いてくれている」という安心感が最大のポイントです。ただし、キャップや乳首の耐熱温度、食洗機の高温設定NGなど、細かい取り扱い条件があるので、使う際はそこだけ意識してください。
他の有名メーカーも本当はやってほしいところですが、現状では貴重な存在です。部品の入手しにくさはあるものの、食洗器対応してる哺乳瓶が欲しい方、環境意識が高い方、多機能で長く使いたい方、ギフトとして渡したい方にはおすすめです。
公式サイトや楽天などで在庫を確認してみてください。認知度がもう少し上がってもいい商品だと感じました。
※本記事にはPR(アフィリエイト)リンクを含みます。
※価格・在庫・仕様は2026年9月15日時点で確認した情報です。最新情報はメーカー公式サイトや販売ページでご確認ください。
参考・引用
hegen
https://hegen-jp.com/




